令和8年6月5日(金)正午頃、弊社製塩工場付近の竹やぶにおいて火災が発生いたしました。 お客様ならびにお取引先の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、 心よりお詫び申し上げます。
5日昼ごろ、酒田市で竹やぶが焼ける火事があり、午後1時半現在も消火活動が続けられています。近くには製塩工場があり、工場の煙突から火の粉が飛んで燃え広がった可能性があるということです。消防などによりますと、5日正午ごろ、酒田市宮海でやぶが燃えていると119番通報がありました。
現場は「さかたの塩」の製塩工場近くの竹やぶで、関係者によりますと、およそ600平方メートルが焼けたということです。 現在も鎮火には至っていません。けが人はいないということです。 工場関係者によりますと、工場では午前10時から製塩作業をしていました。 作業員がパチパチという音を聞いて外の様子を見たところ、竹やぶが燃えていたということです。 その後、作業員数人がバケツリレーで水をかけましたが火は消えず、作業員が119番通報しました。
出火当時、現場には強い風が吹いていて、工場の煙突から火の粉が竹やぶに飛んで、燃え広がった可能性があるということです。
山形放送
