石川県野々市ツバキで塩作り〜北國新聞に掲載されました‼︎〜 2026.2.25.

北國新聞・掲載内容一部抜粋】

鮮やかピンク、土産品に

野々市市で自生したツバキを活用したオリジ ナルの塩作りが進んでいる。野々市中央公園で 剪定した後の花びらを利用しており、鮮やかな ピンク色で料理を彩るだけでなく、新しい土産 品になると期待されている。「椿ソルト(仮称)」 として、2026年3月21、22日の「花と緑ののいち椿まつ り」(北國新聞社後援)でお披露目を目指す。

「椿ソルト(仮称)」の完成を前 に、大川社長は今月、野々 市中央公園を訪れ、活用する花の種類を相談。管理人 の高見重任さんと園内を回 り、剪定して出たピンク色 の「紅侘助」と赤色の「菊 冬至」2品種の花を持ち帰 った。2品種をブレンドし て椿まつりまでに仕上げる 計画で、大川社長は「花び らを使った塩は初めてだ が、見た目も風味もいい感 じに仕上がった。食べた人 の反応が楽しみだ」と話し た。

塩の製造過程では、ツバ キの花びらを砕いてペース ト状にしたものを混ぜた。